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足りない部分を補う

ここまで予備校と家庭教師、両方の魅力についてお話ししてきました。
そして、それによって、双方の弱点についてもなんとなく察しがついたのではないでしょうか。そうです。それぞれ良いところがあるわけですが、その裏には致命的な弱点が潜んでいます。だからこそ、どちらか一つに絞るのではなく、両方を選ぶことが賢明なのです。

例えば家庭教師だと、付いてくれる講師に当たり外れがありそうで若干怖いですよね。また、付いてくれる講師によって実績やノウハウにばらつきがありそうですし、弱点を克服して言うだけで医学部に受かるというわけではない分、不安要素も含んでいます。
そして予備校は集団だからこそ、途中で授業についていけなくなってしまったり個別対応が手薄でサポート力にかけるといった不安もあります。
ですが、両方使って行けば、それぞれの弱点を補っていくことが出来るわけです。万遍なくバランスよく勉強ができて、医学部合格のために必要なことを漏らすことなく進んで行くことが出来るのです。
なので、どちらにしようかと悩むのではなく、両方を検討し、どこの予備校や講師を選ぶかで悩むことが何より大切だと言えるでしょう。
最後のページでは選ぶにあたってのポイントについて、お話ししたいと思います。