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体験を使って行こう

医学部への道は予備校と家庭教師が握っている…というのはもうわかってもらえたと思います。
そして、その二つをどこに決めるのかで、更に成績が変わってくるのだということも。

予備校も家庭教師も、実績があるところを選ぶのは言うまでもありませんが、子供にとって相性の良いところを選んであげることが大切です。やっぱりどこもそれぞれ特徴というか、雰囲気というものがあるので、あわないと続けて行くのが難しくなってしまいます。
基本的に受験までは続けて行くのが大前提ですから、相性が良いところを選ぶ必要があるわけです。
ですから、選ぶ時は体験制度をフル活用して、子供自身に選ばせることをおすすめします。ある程度親の方でピックアップして絞っておいた中から、子供の自由に決めさせてあげた方が長続きしやすいですし、変に精神的な負担をかけずに済むことも。
医学部を狙っているならかなり早い段階で予備校や家庭教師を検討し始めるとは思いますが、受験が迫れば迫るほどやはり切羽詰まってくるので、それ以外の部分でストレスにならないところをえラブことは結構重要です。
実際に勉強するのは何と言っても子供本人ですから、一緒に話し合いながら色々見て行くことをおすすめします。